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住友重機械工業株式会社(社長: 下村 真司)は、鹿島建設株式会社(代表取締役社長:押味 至一)と共同企業体を設立し、株式会社レノバ(代表取締役社長CEO:木南 陽介)、ユナイテッド計画株式会社(代表取締役社長:平野 久貴)、住友林業株式会社(代表取締役社長:光吉 敏郎)、みずほリース株式会社(代表取締役社長:津原 周作)、RenoDaパートナーズ合同会社(※1)が共同で設立した、合同会社杜の都バイオマスエナジーより、75MW級バイオマス専焼発電所(出力:74,950kW、建設予定地:宮城県仙台市)建設工事を受注しました。
Sumitomo SHI FW(SFW)のライセンシーであるIsgec Heavy Industries, Ltd(Isgec)は、Hindalco Industries Limitedからインドの半乾式排煙脱硫装置(CFBスクラバー)を初受注しました。
液化空気エネルギー貯蔵:クリーンで費用対効果が高く、柔軟性と信頼性に富む
今日、風力や太陽光などの再生可能エネルギー源は、世界のグローバルなエネルギーインフラをクリーンで持続可能なエネルギー供給システムに転換するために必要であると考えています。
住友重機械工業株式会社(社長: 下村 真司)は、日揮株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長執行役員 山田 昇司)より、75MW級バイオマス専焼発電所(出力:74,950kW、建設予定地:宮城県石巻市)向けボイラ設備を受注しました。
住友重機械工業株式会社(以下、当社)は、今後の電力業界で重要な役割を果たすことが期待されるエネルギー貯蔵技術の取得を目的に液化空気エネルギー貯蔵(Liquid Air Energy Storage 以下、LAES)の技術開発を先導する英国のハイビューエンタープライズリミテッド(Highview Enterprise Limited. 以下、ハイビュー社)へ46百万米ドルの出資を行いました。
SHIは、Highview Powerへの46百万米ドルの投資により、クリーンテクノロジーおよびエネルギー貯蔵市場における地位を強化します
2035年までにカーボンニュートラルを達成するというHELEN社の目標に貢献するVuosaariバイオエネルギープラントに、SFWの循環流動層(CFB)ボイラが選定されました。
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