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当社のCFB(循環流動層)ボイラ発電プラントついて、技術・製品のご紹介とともに、小型から超臨界、超々臨界圧の大型プラントまでの実績やバイオマス焚きCFBボイラとしては世界最大となる英国での事例など、パネル展示やブース内プレゼンテーションにてご紹介します。
Sumitomo SHI FW(SFW)は本日、大韓民国群山市に建設予定のSMGエナジー社SMGバイオマス発電所に関する設計・供給でSK建設から契約を獲得したと発表しました。この新しい発電所は2020年12月に商業運転の開始が予定されています。
フィンランド エスポー市発--(BUSINESS WIRE誌)--Sumitomo SHI FW(SFW)は同日、Hyundai Engineering & Construction Co.(HDEC)より、Daesan Biomass Power Plantにおけるボイラアイランドの設計・供給を受注したと発表しました。新バイオマスCFB発電所の商用運転は2020年末に予定されています。
バイオマスの燃焼は、特に事業用規模のボイラではいくつかの問題を引き起こします。循環流動層はバイオマスを事業用規模で利用するためには非常に重要な要因となる灰の凝集、付着及び腐食をコントロールする特徴を有しており、低排出な特性も備わっています。さらにこの技術には、大規模化と蒸気条件の大幅な改善の可能性があります。
フィンランド エスポー市発--(BUSINESS WIRE誌)--Sumitomo SHI FW(SFW)はGS Engineering and Construction社より、唐津市Dangjin Biomass No. 2 Power Plant Project におけるボイラアイランドの設計・供給を受注したと発表しました。 このプラントは、2014年にSFWが納入したDangjin Biomass No. 1 Power Plantの隣に建設され、2021年に商用運転が開始される予定です。
住友重機械工業株式会社(社長:別川 俊介)は、新日鉄住金エンジニアリング株式会社(代表取締役社長:藤原 真一)と共同企業体を設立し、苅田バイオマスエナジー株式会社(代表取締役社長:須山 勇)より、バイオマス発電設備(出力:約75,000kW、建設予定地:福岡県京都郡苅田町)を受注しました。
Sumitomo SHI FWに「Services Americas」が新たに発足します。 昨年住友重機械工業(SHI)による買収以来、当社はAmec Foster Wheeler社流動層ボイラのOEMです。
住友重機械工業株式会社(社長:別川 俊介)は、関西電力株式会社(代表取締役社長:岩根 茂樹)が設立した発電事業会社、バイオパワー苅田合同会社((代表)職務執行者:森 望)より、バイオマス発電設備(出力:約75,000kW、建設予定地:福岡県京都郡苅田町)を受注しました。
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