CFBを極めて40年

非鉄乾式製錬向廃熱ボイラ

困難な運転条件でも高い信頼性を発揮 

非鉄乾式製錬向廃熱ボイラ(WHB)

私たちの廃熱ボイラは特徴的で、非鉄系乾式製錬炉のような設備から排出された高温ガスを冷却(熱回収)します。
回収された熱は、発電や乾燥、加熱熱源、その他の熱が必要とされるプロセスに利用できます。
この熱回収は、結果的に化石燃料の使用量を低減することになり、二酸化炭素の排出含む環境への影響を
低減することに繋がります。

独自で設計されたWHBは、腐食性ガスや溶融灰を含む非常に厳しい環境下でも安定した運転を実現し、
世界中の非鉄乾式製錬産業向けに100基以上の納入実績があります。

非鉄乾式製錬向廃熱ボイラの特徴

  • 耐久性の高い小口径チューブによるメンブレン壁の適用
  • オメガチューブにより十分な伝熱面を確保
  • 耐食性のあるスムースな表面の複合材チューブの適用
  • 延命化のための溶接肉盛りの適用
  • 独特な弊社特許技術によるばね式槌打装置の採用
  • ダスト除去に効果的な伝熱管配置
  • 十分かつフレキシブルな運用ができる槌打によるチューブ表面維持
  • 熱流体解析(CFD)によるガス流れの最適化
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