カタログ

住友重機械工業とAmec Foster WheeelerのCFBボイラ部門が統合し、持続可能なエネルギーソリューションを提供する 新たなグローバルリーダーが誕生しました。

私たちは、Foster WheelerとAhlstrom Pyro-Powerをルーツとし、40年以上の実績を有するボイラ、ガス化炉、排ガススクラバーの リーディングカンパニーです。

私たちの製品に関する、設計、組立、据付、稼働についての長年の経験から、お客様のボイラの改善提案、性能測定、プラントの連続操業と現在の運転状態を評価できる経験と能力があります。

世界中の産業界や電力業界のお客様への625缶以上の流動層ボイラの実績を通して、 私たちは着実なスケールアップとたゆみなき技術改善に努めていきます。

酸性ガス成分や金属類、微粒子を非常に低い排出レベルまで効率的に捕集します。

長年にわたる信頼性の高い運転実績を持ち、高水分・高灰分な燃料も燃焼可能な技術です。

ガス化技術の主要メーカーとして、世界中にある私たちの重要なエンジニアリング設計拠点に自社専門スタッフを配置しています。

非鉄系乾式製錬炉のような設備から排出された高温ガスを冷却(熱回収)します。

Sumitomo SHI FWの循環流動層技術を採用した300MW(送電端出力)、2缶の発電プラントで、多種燃料に対応できます。

韓国 唐津市のDangjin 4 Biomass Power Plantは、PKS、木質チップ、リサイクル木材、亜瀝青炭を燃料とした105MWeの発電プラントです。

世界最大規模の工業用無水炭酸ナトリウムプラント向け高効率ボイラです。

Dominion Virginia City Hybrid Energy Centerはバージニア州ワイズ郡セントポール近くに位置しており、670MW(発電端出力)の石炭発電プラントを有し、15万世帯分の電力を供給しています。

吸収塔、バグフィルタ、灰再循環システム、水・消石灰注入システムの設計、供給を行いました。

ポーランド ザブジェのFortum Silesia CHP Plantは、都市ごみ、バイオマス、亜瀝青炭を燃料とした75 MWeの発電プラントです。

韓国 大邱市のGreen Energy Centreは、地域の都市ごみを燃料とした23MWeの発電プラントです。

アメリカ フロリダ州ジャクソンビルのJEA Northside Repowering plant (CFBボイラ)

30年以上に渡るSumitomo SHI FWの技術発展の頂点に君臨する世界最新鋭のCFBボイラです。

Tecnicas Reunidas SA社およびSamsung C&T EC UK社より、イギリス、ティーズサイドにあるMGT Teesside Limited社に納めるTees Renewable Energy Plant向け CFBボイラの設計と供給を受注しました。

ロシアのロストフ州、ノボチェルカスクにあるWGC-6社ノボチェルカスクGRES発電所に、超臨界CFBボイラを納入しました。

私たちのFlexi-Burn™ CFB technology は、20MWthCCSパイロットプラントの建設、さらにフルスケールとなる300MWeCCSプラントの設計の実現に貢献しました。

世界有数の発電事業者であるGDF Suez社が最新のバイオマス発電プラントを建設し、2012年よりポーランドの送電網に200MWe以上の再生可能エネルギーを供給しています。

私たちのCFBの燃料多様性は、KOSPO社の燃料調達の柔軟性と大幅な燃料費削減に貢献しました。

Luminant’s Sandow 5号機はテキサス、ロックデールに位置する630MWe (発電端出力)の発電所です。高灰分のテキサス産褐炭から地域の家庭や工業施設で利用される電力を生産する設備として、Sumitomo SHI FW CFBボイラを2缶納入しました。

Soma Kolin発電所はトルコで最大級のCFBプラントで、2つのSumitomo SHI FW CFBボイラ、2つのCFBスクラバを有します。

ポーランド ボガティニャのTurow Power Station(CFBボイラ)

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