CFBを極めて40年

沿革

流動層技術を世界へ

住友グループについて

日本の鉱業を席巻した匠の技“南蛮吹き”

[住友史料館所蔵・協力]

 

 

泉屋と称し、銅吹業、銅貿易、銅山業を営んでいた住友の事業は、元禄4年(1691年)四国別子銅山の開抗により発展しました。

住友グループ各社は、400年以上の歴史をもつ住友家の諸事業を母体として生まれ、発展した企業グループです。住友グループ各社はそれぞれ独立した会社ですが、歴史的に培われた「住友の事業精神」は、今でも各社に引継がれています。

住友重機械のあゆみ

明治21年、別子銅山で使用する機械・器具の製作と修理のため「工作方」が設置されました。これが住友重機械の創業です。

明治27年機械課、昭和3年には新居浜製作所と名称を変え、昭和9年に住友機械製作(株)として独立。昭和15年には住友機械工業(株)と改称しました。昭和44年には、明治30年、榎本武揚の主唱によって設立された浦賀船渠(株)にはじまる浦賀重工業(株)と合併、住友重機械工業(株)となり追浜造船所(現:横須賀製造所)、東予製造所(現:愛媛製造所西条工場)の大型工場を開設し、重工業会社としての基盤を確立しました。

Foster Wheelerのあゆみ

Foster Wheelerの事業は、1927年にアメリカの電力会社(1884年Fosterグループが設立した上水供給事業が前身)と1981年創業のWheeler Condenser & Engineering Companyの合併により始まりました。
2014年11月にAmecとFoster Wheelerが統合し、Amec Foster Wheelerとしてロンドン証券取引所とニューヨーク証券取引所のOil equipment and Serviceセクターに上場しました。

Sumitomo SHI FW について

2017年6月、住友重機械がAmec Foster WheelerのCFBボイラ部門を買収し、Sumitomo SHI FWが設立されました。
持続可能なエネルギーソリューションを提供する新たなグローバルリーダーとして世界に貢献します。

  • 流動層技術のグローバルネット供給ワークを確立
  • 世界のCFBボイラ市場で50%近くを占めるOEM
  • 多数の流動層のエキスパート
  • 圧倒的な研究開発能力

世界最大級ペトコ発電プラント

660MWe Cleco Madison社向けCFBボイラ(アメリカ ルイジアナ州 2×330MWe)

TOP